
毎月二回、開催している朗読劇ワークショップのお知らせです。
ほんの入り口店主の服部健太郎氏と明神執筆台本を朗読する企画
『セリフの入り口〜言葉で遊ぼう』。
10月開催日程と内容が決まりました。
『煙ノ行方』
先月の女四人芝居『煙の行方』と合わせ鏡方式で書き下ろし、同時上演した男四人芝居です。
どちらも浴衣の男女が様々に悶え立ち回る作品ですが、今回はアクロバットな展開を楽しめます。
10/16(金)、10/26(月)、18:30〜『煙ノ行方』
詳細&申込 https://hon-iriguchi.com/2026/09/20/4477/
演劇の上演台本(戯曲)を手にとったことはありますか?
戯曲は、セリフとト書きで構成されています。
セリフは登場人物が発する言葉、
ト書きは、登場人物の動きや状態を指定した部分です。
<例>
白川、コツを指導する。
白川「だいたい、浴衣が様になってないからねえ。」
大熊「はあ…。」
前半は「ほんの入り口店主」服部健太郎氏と劇作家の明神 慈、参加者の方々と初見の状態で朗読します。
感想をシェアした後、惹かれたシーンを音読します。
演じる必要はありません。
明神の戯曲はセリフが短く、余白だらけです。
白い紙に乗っかった黒い文字を、あなたの声を通して響かせて遊びましょう。
『煙ノ行方』
廊下のような曖昧な空間に並べられた椅子。
そこに、雨に濡れた男たちが三々五々集まってくる。
初顔合わせの男たちには、あるつながりがあった。
命懸けの四重奏の果てに見えた景色とは…。
10/16(金)18:30〜20:00『セリフの入り口〜言葉で遊ぼう』@ほんの入り口
10/26(月)18:30 〜20:00『セリフの入り口〜言葉で遊ぼう』@ほんの入り口
(申込:hon.iriguchi◆gmail.com 2000円 学割1500円 ※両日参加500円引)
(◆を@にしてください)
ほんの入り口 https://hon-iriguchi.com/
ほんの入り口:奈良県奈良市船橋町1番地
近鉄奈良駅、JR奈良駅から徒歩10分