奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良」
まちなか舞台 ーならパフォーマンスラボー 参加作品
ポかリン記憶舎 三人芝居『つばさ』
2026年11月23日(月・祝)
①11:00~ ②14:00~ ③16:30〜(上演時間:15分)
会場:近鉄奈良駅前 行基広場(奈良市東向中町29)
アクセス:近鉄奈良駅下車
自由観覧 立ち見(無料)
作・演出:明神 慈
出演:臼井万里 岩井優月 坂野遥菜
<あらすじ>
駅前広場に立つ若い女、良奈。看板を掲げ、行き交う人を眺めている。
看板には「FREE HUGS-ハグしましょ-」といてある。
少し離れた処でギターを抱え、詩集を売る女。スナフキン臭がする。
通りがかりの中年の女が良奈に声をかけてきた。
ハグしたいわけではないようだ。
理不尽な禅問答が始まり、行基菩薩をも巻き込んで、互いを正当化し合う二人。
「今」をどう生きるかを炙り出す、三つの愛の物語。
<ポかリン記憶舎プロフィール>
1997年にポかリン記憶舎 舎長の明神慈を軸に東京で公演活動開始。「地上3cmに浮かぶ楽園」を標に、現実の皮膜が融解し、魂がフルフル震える覚醒空間を国内外で体現中。詩的言語と俳優の言動に余韻が残る濃密な時空づくりで「魂のサーカス」と評される。表現方法は演劇、朗読劇、音楽劇、フィジカルシアター、歌舞伎など多彩。 2022年より奈良を拠点に公演やワークショップを開催。ほんの入り口で毎月朗読劇のワークショップを開催中。
<公演情報>
https://kotohogunara.jp/program/interactive2026-2027/7271

劇場を飛び出し、奈良のまちが舞台となる「まちなか舞台」。
11月22日(日)、23日(月祝)の2日間、公募で集まった舞台芸術の皆さんが、市民や観光客の行き交う場所で、ショーケース形式の多彩な公演を行います!
今年の舞台は「古都祝奈良の時空旅行」の出発点となる奈良の玄関口「近鉄奈良駅前行基広場」!
『今ならこれ奈良』をテーマに、中高生からベテランまで、6団体の演劇や殺陣、パフォーマンスや紙芝居をお楽しみいただけます。
いつもの場所がいつもと違った風景となる瞬間に、ぜひお立会いください!
近鉄奈良駅前行基広場
2026年11月22日(日)
- Task Force ①10:00~ ②13:00~ ③15:30~ 「響演」(殺陣cajón/上演時間:15分)
- ただ他人 ①10:30~ ②13:30~ ③16:00~「釣れない」(一人芝居/上演時間:20分)
- シアター・プロジェクト・奈良 ①11:00~ ②14:00~ ③16:30~「世界でいちばん素敵な街角2026」(演劇/上演時間:10~15分)
2026年11月23日(月祝)
- 青少年と創る演劇Lite ①10:00~ ②13:00~ ③15:30~ 「ならでは」(パフォーマンス/上演時間:15分)
- すぅじぃのかみしばい ①10:30~ ②13:30~ ③16:00~「チョケルとオオチャック」(紙芝居/上演時間:20分)
- ポかリン記憶舎 ①11:00~ ②14:00~ ③16:30~「つばさ」(演劇/上演時間:15分)
主催:奈良市アートプロジェクト実行委員会
奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良」